薬を飲まない 高血圧を下げる方法 藤城先生の食事療法を紹介します。

高血圧をさげるために飲んでいる薬は、
毎日のまないとこの薬を飲まずに高血圧を放置しておくと、
脳卒中、心筋梗塞、動脈硬化、腎不全などの危険な症状を
引き起こす可能性がとても高くなります。
しかも実は高血圧の薬には危険な副作用がいくつもあります。
降圧剤の種類によっても違いますが、
一般的には発疹、頭痛、めまい、咳、冷え、関節炎、
性欲減退、性的不能など、様々な副作用があることが知られています。
投薬を続けているとますます交感神経が緊張してしまい、
脳に血流が行かなくて、早くぼけてしまうのです。
つまり、降圧剤を飲み続けると、
通常より早く認知症になってしまうことが多いのです。
しかもしかしこれらは基本的に「血圧を下げるための薬」です。
「高血圧を治癒する薬」ではありません。
残念ながら、高血圧を根本から治癒する薬は、現在ありません。
あなたが高血圧になってしまった原因も食事・生活習慣です。
「でも食事指導なら病院でしてもらってるよ。」という方の常識として
お医者さんから
「塩分の取りすぎに注意して」 とかいわれたり
あなた自身も「高血圧家系なので遺伝が原因」と思っていませんか。
もしあなたがこんな風に思っているのであれば、大きな勘違いをしています。
なんと、塩分を取って血圧が上がる人は20%で、
残りの50%〜80%の人は、いくら塩分を摂っても
血圧は上がらないのです。 
塩分を控えるように言われている根拠は、
今のところ、日常的に簡単に塩分をとって血圧が上がる人と上がらない人を
見分ける方法はないので、
だれでも食塩を減らしたほうがいいとされている。
(厚生労働省ホームページ「生活習慣病を知ろう・高血圧」より引用)
このように、常識や間違いを一つ一つ排除し、
血圧改善に効果のあるものだけを積み重ね、
30年という年月をかけて完成したのがこの方法なのです。
まさに日本の高血圧患者のために作られた食事療法だと言えると思います。
「でも本当に効果があるの?」
厚生労働省発表の「平成18年 国民健康・栄養調査の概要」によると、
全国の高血圧患者数はなんと4000万人に上ると言われています。
それに比べて、高血圧の専門医師は何人いるかご存知ですか?
なんと、全国でたったの400人なのです。
あなたが正しい情報を知り、正しく食事や生活習慣を
変えていくだけでいいのです。
それだけで、ほとんどの方が短期間で血圧を改善しています。
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